転職にも幸せな転職と不幸な転職がある

2011.11.25

転職にも幸せな転職と不幸な転職があり、そのどちらになるかを決めるひとつの法則は「今までの自分をどれぐらい忘れられるか」だろう。つまり新しい環境に挑むとき、今まで自分が積み上げてきたものを全部ひっくるめて忘れて、「あなたはゼロからスタートできますか?」ということ。ゼロやマイナスからでも自分を立ち上げられる、あるいはそういう状況になっても果敢に挑んでいける、そこからはい上がる方法を知っている。少なくともそういう人であれば、転職でも成功の確率は非常に高い。

[参考]
デザイナーの転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/syokusyu/creative/designer/

神奈川県(横浜、川崎など)の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/kanagawa/

愛知県(名古屋など)の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/aichi/

ゼロからスタートするための訓練として私がアドバイスするのは、「誰にもできそうで、誰にも真似できないことを何かひとつ始めてみてください」ということである。たとえば、今いる会社の始業時間が午前9時なら、明日からは遅くとも8時30分までには出社するようにする。定時より少なくとも30分早く出社するのだ。また、帰りは他の社員より30分か1時間ぐらい遅くまで会社に残るようにする。ほとんどの社員が8時に退社するのなら、自分は毎日夜8時30分〜9時まで仕事を続ける。もちろん、ただボーッと遅くまで残っているだけでは効果はなく、頼まれた仕事以外に、自分から別の仕事を探して残るようにすることだ。そして、そうした生活を毎日やって、向こう3ヵ月か半年間ぐらいは続けてみる。たかだか前後30分の延長と言うなかれ。毎日となると中途半端な人間にはそう易々と実行できない。こういうことが実行できるようであれば、その人はかなり見込みがある。





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